ブレーキ装置
ブレーキ液

マスターシリンダの力をホイールシリンダに伝える液体です。
フルードが古くなると、フルードが水分を吸収しブレーキの効きが悪くなったり、効かなくなる恐れがありますので、早めの交換が必要です。
マスターシリンダ

マスターシリンダは、ブレーキペダルを踏んだ力を4つの後輪のブレーキに振りわける装置です。
マスターシリンダ、ホイールシリンダに液漏れが発生すると、急激にブレーキが効かなくなり、重大事故の原因につながります。定期的な整備が必要です。
ディスクパッド ディスクパッド

ブレーキの重要パーツです。挟む力で車を停止させます。

走行距離3万〜4万Kmごとの交換をお勧め致します。
ホイールシリンダ

マスターシリンダからの力を受けてブレーキを作用させる部品です。
ブレーキシュー ブレーキシュー

ブレーキの重要パーツ。拡がる力で車を停止させます。

走行距離4万〜5万Kmごとの交換をお勧め致します。
ブレーキホース ブレーキホース

ブレーキペダルを踏む力をブレーキ本体に伝える重要パーツです。

走行距離5万〜6万Kmごとの交換をお勧め致します。

エンジン
オイルフィルター

オイルフィルターは、オイルを浄化します。フィルターが目詰まりすると、汚れたオイルがオイルフィルター内のバイパスを通ってそのままエンジンに流れ込みシリンダー、ピストンの磨耗、異音の発生、オーバーヒート、エンジン出力の低下をまねきます。
ウォーターポンプ

ウォータポンプはエンジン内部に冷却水を送る装置で冷却水を送る装置です。機能が低下するとオーバーヒートの原因となります。
エアークリーナエレメント

エレメントにゴミやホコリが詰まるとエンジンの力がなくなり、加速不良や燃費が悪くなります。早めの清掃や交換をおすすめします。
冷却水

エンジンを作動すると熱が発生し、そのままでは高温になり、焼きつきが起きますので、エンジンの冷却装置とラジエーター、冷却水によって高温化を防いでいます。メンテナンスを怠るとオーバーヒートの原因となります。
ラジエーター ラジエーター

エンジンを冷やします。凍ってしまったり、サビないようにメンテナンスを!

1年ごとの不凍液(LLC)交換がお勧めです。
タイミングベルト タイミングベルト

吸排気バルブの開閉や点火のタイミングを決める重要パーツです。

走行距離7万〜8万Km毎の交換をお勧めいたします。
サーモスタット

サーモスタットは冷却水の循環をコントロールするものです。
損傷するとエンジンがオーバーヒートして焼付を起こし、最悪の場合走行不能となります。
ベルト ベルト

エンジンの動力を各装置へ伝えます。

走行距離3万〜5万Kmごと、または2年もしくは4年毎の交換をお勧め致します。

走行装置・緩衝装置
ドライブシャフトブーツ ドライブシャフトブーツ

ドライブシャフトとはエンジンからの動力をタイヤに伝える重要パーツです。ブーツはそのジョイント部分を保護するゴムの部品です。走行距離4万〜5万Kmごとの交換をお勧め致します。

ブレーキ装置
タイヤ交換

タイヤにはスリップサイン(▲印の位置)があります。タイヤの溝の深さが1.6mm以下になると、使用限界ですのですぐに交換しないと危険です。
すり減ったタイヤは雨の日に滑りやすく、高速走行時には、タイヤバースト、パンクを起こしやすく重大事故の原因となります。
また、ホイールバランスも狂い、ハンドル操作にも支障をきたします。
タイヤは定期的にローテーション(位置替)をすると偏磨耗を予防出来ます。
サスペンション

サスペンション・アームはタイヤを正しい位置に保持し、安定走行と操縦安定性を実現しています。さまざまな条件のもとで使用される間に、スプリングやゴム部品の弾力性が低下、取付部や連結部に緩みやガタが生じたりしますので、定期的な点検が必要です。
ホイールベアリング

ホイールベアリングにガタや異音がある状態で使用しますと、タイヤの偏磨耗や走行安定性に悪影響を及ぼします。
ショック・アブソーバ

ショック・アブソーバは走行中の路面からの衝撃を吸収し、乗り心地や操縦安定性を高める働きをします。内部にオイルやガスが封入されており、過酷な使われ方や長期間の使用により、シールが磨耗してオイル漏れやガス漏れが発生するので、定期的な点検が必要です。

電気装置・排出ガス浄化装置/その他
バッテリー

バッテリーの寿命は一般的に2〜4年程度です。日頃バッテリー液の量を確認し、不足の場合は補充することが寿命を延ばすことになります。
オルタネータ(発電機)

オルタネータ(発電機)は電気系統の心臓部です。劣化・破損するとバッテリーへの充電が出来なくなります。
プラグ プラグ

ピストンに圧縮された混合気に、火花を飛ばして燃焼させます。

ノーマル4万Km、白金10万Kmで交換をお勧め致します。
マフラー

マフラーは、排気音が消音させる働きがありますが、損傷がある場合、車室内に有害ガスが流入し、ガス中毒の危険がありますので、定期的な点検が必要です。

定期点検 オイル交換 エンジン修理 エアコン修理 ライト修理 足回り修理 タイヤ交換

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株式会社 江戸川自動車