BMW F13 640i グランクーペ  車検 V8エンジン不調 V8エンジンチェック点灯 エンジン出力低下 カーボン付着 カーボン除去 ウォールナットブラスター インテークカーボンクリーニング

2021-07-24

BMW F13 640i グランクーペ エンジンまずは車検でのご入庫 最初~エンジンチェック点灯 エンジンのパワーバランスも不調気味

まずは吸気系統 ホースが割れておりますね

続いて点火系統 スパークプラグ ダイレクトコイルの交換 8本すべて交換

 

V8エンジン これではベルト交換ですら大変ですね、(-_-;)

車上で点火系統 交換しましたがまだまだエンジン不調 パワーバランス悪いですね ブスブス感 吹け上がりません

走行距離も10万キロオーバー、想像が説いてきますね お客様からは 車検というご依頼からのこの大がかりな作業に転じまして、見積もりも早く 作業も早くといわれましても、原因を

ダメな部品だけ探し出し 点数が多いもので 中々ピンポイントで悪いところだけ見積もりを出すというのは至難の業ですね

車上での作業では無理 エンジン/ミッション事/脱着 エンジンリフター1tを用意  エンジン/オートマミッションと車両を無事に離脱 成功

ミッション事の離脱なので作業効率がバッグによくなりました。ここまで来てしまえば作業か早いです。

インジェクター 8本 交換です こちらも BMW スペシャルツール SST  リムーバとインストーラーが必要になりますね。またそれぞれのIDコードの読み出し作業や登録作業が必要になりますので、あらかじめ準備が必要になってまいります。

なお参考価格についはインジェクターは1本5万前後しますので交換の場合 ×気筒数 今回は8本ですので40万くらいはインジェクターに費用がかけられております。(-_-;)

内視鏡カメラにて 各インテークバルブ内撮影しましたところカーボンががかなりの量で蓄積されておりました。 

こちらがクルミ爆破/ウォールナットブラスター施工後 内視鏡かめらによる画像ですね

一目瞭然ですね、修理する側としてもユーザー様の目線からしても 気持ちのいいものでしょうか

 

 だいぶ 仕上がりました。あとはエンジンと /オートマミッションを車上に乗せる作業になっていきます。組間違えがないかどうか、配線や配管に 以上はないか、補器類も元の位置に配備されているか、入念にチェックをしていき細心注意を払って対応していきます。

あるある話ですが、車上に乗せてからのエンジンが始動しない或るいは壊してしまうなどのトラブルは 避けたいところでございます もちろんですが、当社は万全を期していますで。

あらかじめベルトやウォーターポンプなど後で壊れても大丈夫なように予防的に交換させていただきました。この状態から整備するには 簡単に 整備性が゛とても良いものであらかじめ対応させていただきました。

 

 

 

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