各種修理事例 その1 その2 その3

 安全走行のために必要なメンテナンス

 BMW E 46ブッシュ交換

速度80キロから100キロでのブレーキングにてハンドルに少しでもジャダーがでるなら、ブッシュの交換をお勧めいたします。コンピューター診断もいたします。まずは、お問い合わせを、、、、


 BMW E46 325I

BMW E46 325I のミッション系、警告灯 点灯 直ちにDIS診断したところ、スイッチ系の不良、新しい部品に交換して、処置いたしました。


 BMW E39

BMW E39 エンジン回転が高い・ATの変速がおかしいので修理してほしいとの事。
他店の診断でミッション交換との事。
早速診断・当工場では他の工場の診断結果は参考にしますがいちからトラブルシュートします。試運転からATの変速タイミングが狂っている・エンジンの調子も若干悪い感じ走行テストから多分「あれが壊れているのかな」工場に戻りDISで診断やっぱり壊れていました。
念のためオシロスコープで確認DMEの代替モードですこのときに使用するのがDMEのテストケーブルですここまで確認点検測定すれば間違い在りませんので部品注文・交換後エンジンの調子も良くATの変速もバッチリ直りました。
はじめに診断した工場ではAT交換しても直らなず大変な事になっていたでしょう。
今回の原因は・・・・ここではナイショ「どうしても知りたい方はご連絡ください 」


 BENZ スターダイアグ DAS

メルセデス オーナーの皆様お待たせいたしました。
BENZ専用テスターDAS(スターダイアグ)導入しました。
これによりベンツのトラブルもこれまで以上に対応できるようになりました。
国産車のトラブルには ランチテックX431・エンジンアナライザー・等で対応致します。
国産車・輸入車の修理・他の工場で修理したがまだ調子悪い・近くに修理工場が無い・等でお困りの方お気軽にご相談してください。


 BMW ASC トラブルシュート2

診断 最近BMWのASCの警告灯ランプ点灯修理の問い合わせが多数あります。特にE39 ボッシュの5.7の故障が多いです。ABS+ASCランプ点灯してスピードメーターが動かない等の症状です。電話・メール・でのお問い合わせが多いので説明いたします。

ASCの修理は汎用故障診断機+BMW DISテスター等で診断されている工場が多いようですが診断機の出した故障コードはスピードセンサーの故障コードが残りますがスピードセンサーを交換しても直りません。必ずASCユニット出力を確認しないと正確な故障診断はできません。
当工場ではテストケーブを接続しASCユニットの電源・出力などオシロスコープ+サーキットテスター等で確認しています。ASCユニットほとんどが同じ場所が壊れます(何処が壊れるかはここでは書けません)当工場では診断機だけのデーター以外に実際に各ユニット又センサーの良否を測定しています。実際にスキャンツールだけでは誤診します。
最近DISテスターを導入している工場が在りますが正確なASCの故障診断は DIS+テストケーブル+オシロスコープが無ければできません。

ASCユニットの修理は非常に難しく場合によっては修理できない物も在ります。当工場ではASC・DME・GM・等各ユニットのテストケーブルを完備してあらゆるトラブルに対応しています。


 限定車BMW/MINI入庫いたしました。世界で????台
 

これは、数少ないMINIです。屋根の部分にシリアルナンバーが入っています。

エンジンをはじめ内外装、足回りが別物にチューンナップされていました。

これはすごいですね、、、、、、、、

コンピューター診断にて入庫いたしました、、、。


 BMW  E36 M42
▲▼E36 アイドルバルブ

エンストするので修理してほしいと言うことで入庫・早速診断・エンジン始動させると回転が高く吸気音も大きい。

この時点でM42.M44等に多いアイドルバルブのホース抜けで決まり。

ハンチング・エンスト等するとの事なのでアイドルバルブ清掃して組み付け回転も安定しました。

アイドルバルブのホース抜けはプラグの点火不良等で抜けてしまいます。

(他にもありますが)ホースをただ接続しただけでは、再発する恐れがありますのでチョットした加工?して取り付けています。

E36 M42のエンスト・エンジンのかかりが悪い・ハンチング後エンスト等の症状が出できたらアイドルバルブ・レギュレーター・エアフロ・注意が必要です。


 国産 O2センサートラブル
O2 センサー不良品測定 O2 センサー新品測定

エンジン始動時数分間チェックランプ点灯すると言う修理依頼。
早速ダイアグ読み出しO2センサーのフォルト
O2センサーのフィードバックをオシロで確認OKです。
ヒーター側の抵抗の確認・・・断線です。
02センサー交換後チェックランプも点灯する事もなくなりました。


 ダッジ ラム3500 キャンピング

キャンピングカーの発電機の音が大きいので修理してほしいと言う修理依頼。
車輌からエンジンを取り外し早速確認・・どうやら発電機のマフラーに穴が開いている、
パーツの取り寄せに時間がかかる為今回溶接修理いたしました。


 オートマオイル{ATF}オートマフィルター/オイルスクリーンの交換
オートマオイルを交換するだけでなくオイルスクリーンを同時に交換に交換をおすすめいたします。

 BMW E39 リヤ ハブベアリング交換
スライドハンマーでハブの取り外し ハブの外れたところ
E39は比較的簡単です(M5を除く) ベアリングの外れたところ交換した部品
 
この後新しいベアリングを取り付けて作業完了。試運転後お客様え引渡し
早速異音の確認走行してみると左後ろから「 ゴー 」とベアリング独特の異音確認できた。
右側は問題無いようです。
今回は予防整備もかねて右・左 とも交換します。
これから交換作業します

BMW  E36 E39 等 左側のベアリングのトラブルが多いです
今回の作業ではスムーズにベアリング+ハブの脱着ができましがベアリングの焼きつき・ロック等で追加部品がでる場合があります。
特にE36は車上でベアリングが外れない場合アームごと脱着して油圧プレスでの作業になります。

 SAAB 2.0L 9-3 /エアコンコンプレッサー異音修
ゴロゴロと音がなりはじめ、だんだんと、ガラカラ音になりまじめたようなら、コンプレッサーのマグネットクラッチ部分「画像の黒い部分」のベアリングに不具合がよくでます。
このような、症状がでたら、お早めに交換をお勧めいたします。
当社は、新品、リビルト品、中古パーツに対応していますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 ASCトラブルシュートの巻き
BOSCH 5.7 ですこのユニットを外します
たくさんバルブが見えます
お客様からABSの警告ランプが点灯すると言うことで入庫
症状から確認すると・メーター内ASCランプ+ブレーキ警告灯が点灯している
走行テストしてみるとスピードメーターも動かない
当社汎用テスター・故障コード点検してみるとスピードセンサー・フォルトがメモリーしている。早速・オシロスコープでVSS信号確認
VSSは正常のようです。
今度は DISテスターでの診断・・・コントロールユニット不良の疑い
ASCユニット入・出力・点検後ASCコントロールユニットの不良と判断し交換します

 ASCユニット

新しいASCコントロールユニットを取り付けて DISテスターにてコーディングして完成
走行テスト後・すべてのフォルトコード消去して納車いたしました 。


最近E36 Z3 E46 E39 等のASC・DSC・のトラブルが多いようです。
汎用のコンピューター診断機では、VSS (ビークルスピードセンサー)の不良と診断される場合が多いです。
診断機が出したフォルトコードでは誤診の恐れがあります。当社ではVSSの良否を点検し問題があれば交換します。
BMWの場合ほとんどがVSSは正常で・コントロールユニット不良が多いです。
Z3の場合スピードメーターは動きますが・E39はメーターが動きません・ASC・DSC・ともに高額ですが警告灯ランプが点灯したまま・では危険です早めの修理をお勧めいたします。当社では新品・リビルト対応できます。(一部車種除く)



定期点検 オイル交換 エンジン修理 エアコン修理 ライト修理 足回り修理 タイヤ交換

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